|  当サイトについて   |  お問い合わせ   |  リンク集   |  ニュース
    
  
オーストラリアの食肉安全性制度。

  
 ホーム » 動物の健康状態
動物の健康状態

オーストラリアは、多くの国を襲った牛海綿状脳症(BSE)やスクレイピーおよび口蹄疫といった家畜の疾病から免れており、このような状態を維持するために積極的な予防対策を取っています。オーストラリアの家畜の疾病発生状況に関する四半期ごとのレポート年次レポートをご覧いただけます。また、国際獣疫事務局(OIE) にも報告されています。

口蹄疫(FMD)

口蹄疫は蹄の割れた動物(牛、羊、ヤギ、豚、鹿、水牛など)に起こる病気です。症状には、発熱、多量の流涎、そしてその名の示すように、口と蹄に水疱などが現れます。 もっと見る

伝達性海面状脳症(TSE)

伝達性海綿状脳症(TSE)は、脳内のプリオン蛋白の異常蓄積によって起こる稀な脳症で、人間を含む数々の動物に見られる中枢神経系の不治の病です。スクレイピーは羊とヤギを襲うTSEで、牛海綿状脳症(BSE)は畜牛に見られるTSEです。オーストラリアはどの動物のTSEとも無縁です。 もっと見る